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クレジットカードのゴールド会員であるメリットとは

皆さんは、クレジットカードを保有していますか。
このカードを保有していると、審査にそれほど手間取るわけではないのにもかかわらず、現金を保有していなくても料金の支払いができるなど非常に大きなメリットがあります。
このため保有している人もかなりの数に上るのではないかと思いますが、実はこれにはその顧客の信用度などに応じてカードのランクというものがあるのです。
たとえば、ランクの低いものから順に一般カード、ゴールドカード、プラチナカードといったものが挙げられます。
もっとも、これらは純粋にその保有者の信用度に応じて分けられているというわけではありません。
というのも、カードのランクが上がるのに伴って必要な年会費もどんどん上がっていくからです。
そしてこの年会費に合わせて充実したサービスも提供されることになります。
しかしながら、このサービスはすべて自分にとって必要なものであるということはできません。
必要なサ-ビスもあればそうでないサービスもあるはずです。
つまり、その料金とカードの待遇が自分に見合わないと考えれば、仮に信用度が高くとも一般カードのままでとどまっているということも可能なのです。
ここでは、このような背景も踏まえて、私自身が実際に会員となっているゴールド会員についてそのメリットなどについて述べていきたいと思います。
まず、私はJCBゴールドというカードを保有しています。
これは、ステイタス獲得の条件が20歳以上で、将来的に安定収入の見込みのある人というようにホームページ上で告知されているように、その獲得がほかのカードに比べて簡単であるうえに年会費も10500円と平均的な値段であるために同じステイタスの内で最も人気の高くなっているカードで、私もそのような理由から加入しました。
利用可能な額の上限は個人の信用度などに応じて50万円から100万円まで変動するために一概に言うことはできませんが、高めであって高額商品の購入にも苦労はしないと言えます。
もっとも、私もそうですがこれほど高額の商品を購入するということはまずありませんから、そのメリットを実感できる機会はあまりないかもしれません。
しかしながら、私にはこのカードを保有していて非常に良かったと思える特典があります。
それは、国内の主要空港におけるラウンジの無料使用です。
私には出張の機会がたびたびあるのですが、特に国内線の場合飛行時間が短く、どうしてもあわただしくなってしまいがちです。
そのような際、私は時間よりも大幅に早めに空港へ到着し、この会員権を利用して空港内のカードラウンジでゆったりして気持ちを落ち着かせ、出張に備えているのです。
ハワイのホノルル空港も利用可能なため、旅行にも役立ちます。
ところで、このカードの特徴は旅行保険の充実にもあります。
これは一般カードとの大きな違いとなっているのですが、JCBカードで旅行に関するホテルなどの予約をしたわけではなかったとしてもきちんと最高5000万円の保障が得られるということは、保険料だけでも数千円はかかってしまうような海外旅行をするうえで大きなメリットとなります。
このようにゴールド会員の会費も、享受できるサービスを考慮すれば決して高いとは言えないのです。

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