クレジットカードイメージ

飲食店でクレジットカード払いをする理由

クレジットカードというものは、非常に便利なものです。
手持ちで現金がなくても、簡単にお支払ができるものです。
そんなクレジットカードでのショッピングですが、多くの人が高額の支払いなどに使用しております。
もちろん、そういった使い方も悪くはないのですが、気軽に飲食店などでの支払いなどにも使っていただくことができます。
カード会社のテレビコマーシャルなどでも、そういった飲食店で気軽にカード払いをしてくれるように求めております。
かくいう自分も、飲食店でカード払いができるところでは、積極的にカード払いをしております。
ここからは、その際の体験談を紹介します。
自分は、頻繁にファミリーレストランに行きます。
ファミリーレストランでの注目点は、ドリンクバーです。
あるファミリーレストランで、ドリンクバーとスープバーがついた朝食セットというのが、300円を切る価格で提供されています。
わたしはそのセットを毎週のように注文しているのです。
朝の10時ごろに入店して、帰るのが午後の1時ごろですので、実に3時間程度は毎週滞在していることになります。
そこで何をしているのかというと、パソコンで仕事をしていたりするのです。
パソコンで30分から1時間仕事をして、少し疲れたなと思ったら、休憩がてらドリングバーやスープバーをしこたまいただくというものです。
そういて思う存分滞在したら、お支払いということになるのですが、自分は300円程度の支払でも、積極的にカード払いをしています。
最初は、少額の支払いであってもカード払いをすることに抵抗感もありましたが、今では考え方をかえることにより、その抵抗感はなくなりました。
どのように考え方をかえたのかというと、少額の支払でもカード払いをするのは申し訳ないという気持ちから、小銭を扱う店員さんの煩わしさから解放してあげている、という風にです。
こう考えることによって、大分気持ちが楽になっていますし、非常にポジティブに支払ができるようになっています。
レジ前で複数のお客さんが、いちいち小銭を出しているのを見ていると、店員さんは大変だろうなと考えてしまいます。
小銭での支払いというのは、誤差が出やすいのです。
自分も以前、100円ショップでアルバイトをしていたので、小銭を扱うわずらわしさは分かっているつもりです。
そして、現金払いにはないものとして、ポイントがつくということがあります。
自分の持っているカードというのは、1000円で1ポイントがつき、その1ポイントは5円相当の価値があります。
100円単位で、0.1ポイント付与されるので、非常に無駄が少ないです。
300円の支払であっても、0.3ポイントつきます。
たった0.3ポイントという人もいるかもしれませんが、支払方法をかえるだけで、現金払いではもらえないポイントがもらえるのです。
それに、カード払いができるときにカード払いをしておかず、現金払いしかできないような店に言ったときに、現金が不足していたということも、過去に経験しております。
そうなると非常に恥ずかしい思いをすることになりますので、リスク回避という意味でも、カード払いをしておくことは重要です。

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